ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ

ちょっと!!緊急で言います!

ゲーム・オブ・スローンズのスピンオフ

”ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ”
1.2話目でなんか退屈で見るのやめちゃった人!
(わたしもそうなりかけた)
とにかく諦めずに見て!


3話目からですから!!

3話のラストから突然!超面白くなるから続けて諦めずに見て!!
そして4話目ラスト、むちゃむちゃ痺れるから見て!
ネタバレを踏んでしまう前にとにかく早く!早くみて!
そのネタバレを踏まずに見るっていうのがドラマの面白さを大きく左右するので早く!
(現在4話が最新の配信話)


 いや~ほんと最初、わたくしまあゲーム・オブ・スローンズのファンとして
義務で見るかって思いながらだらだら見てた1.2話だったんですよねー

なにせ主人公のダンカンが海のものか山のものかわからない感じであんまり感情移入できないし、役者さんも知らない人だし(元プロラグビー選手らしい)彼が従者にするエッグも誰かわからないしであんまり盛り上がりもないけどまあ、1話30分ちょいなのでふたりの冒険譚として軽く見るかって感じだったんですけど

いやほんと3話目のラストの展開に立ち上がりそうになりびっくりし、
4話目のラストなんてあまりの格好良さに鳥肌たったもんね!
(ちなみにわたしは原作は全く読んでいない派です)

とにかくネタバレしないようにしたいので内容はこれくらいにしときますが
ゲーム・オブ・スローンズファンなら絶対見たほうが良いです!マジで!
ゲーム・オブ・スローンズ完走した後得た知識があると一層楽しめるというかそれがあればあるほどおお~と思えるドラマなんですよ

最初退屈だと思ってた1.2話も3.4話見た後だと「そういうことだったのか!!」と合点のゆくことばかりで散りばめられているのです
スピンオフも2作めだしな~、う~んいまひとつ?かなーと思いながら見てたわたしバカバカバカですよw
なんなら「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」よりも楽しく見られるんじゃないかと思ってます


 

あと本家の「ゲーム・オブ・スローンズ」でもそうだったけれども
今回も衣装がとにかく良い
騎士(ナイト)たちの物語であるのでそれぞれの家柄や背景をしょった甲冑の作り込みが見事なのです
一部紹介すると

まず主人公のダンカン
彼は家なんかなくて木の下が寝床の貧乏騎士なのでやっとなけなしのお金をはたいてできるのがこれくらいの甲冑
まあドラクエで言うと旅人の服からちょっとだけランクアップした木の盾と鎖帷子くらいかな

それに比べて貴族でありお金持ちであり、ヴァリリア鋼といえばのターガリエンの甲冑

 

胸あてのターガリエンの紋章の細工の精巧さ、そして甲冑がターガリエン家の鎧としてテイストは揃えているけれどもひとりひとりデザインが細かく違ってる。人だけでなく馬たちもマスクなど装備がそれぞれ異なりとにかく贅と技術をを尽くしてますぜの敵を圧倒する見た目。ドラクエでいうとドラゴンシールドと竜王の鎧くらいはデフォで装備してるって感じかしら。ターガリエンとして馬も全騎、黒馬で揃えてたし一族が馬に乗って画面に軍として現れると映える映える映えるですよ

 

 典型的なターガリエン気質のむかつく↓こいつwもむちゃ手がかかっているオラオラ系の豪奢な鎧で全身でイキってるのでそれで一層イラっとするw

 

そしてお次はバラシオン、もちろん貴族、お金あります

 


”笑う嵐”という異名を持つライオネル・バラシオンのキャラを表したド派手な色使いの甲冑

見事でございます

あと個人的に見てて楽しいのはフォソウエイ家のリンゴの鎧

ステフォン(こやつ↑w)に対するムカつきはさておきw

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あとキングスガードの白い鎧とか


王の臣下 アイパッチのロビン・ライスリング

 

あいつに足を折られた赤と白のダイヤの紋章のハーディング家とか
(アリンの谷間の小領主)

あげるときりないのでこのくらいにしておきますが、このように衣装も一緒に物語を語る重要なピースとなっております。

 


というわけで!

ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ!

4話目!ラストのとあるシーン

ゲーム・オブ・スローンズのテーマ音楽が流れてきた瞬間
鳥肌がたちまくり痺れまくるので是非是非是非!
早くみて下さいませ!
よろしくです

 

クリプトとイーグリー(ワッシー)

わたくしHBOのドラマ「ピースメイカー」の視聴者でそしてつい数日前「スーパーマン」(2025)見たんですけど(どっちもジェームス・ガン監督、どっちも主人公にペットの相棒がいる)、ちょっとした発見をしました
ちょっと「スーパーマン」のネタバレ?になるのかならないのかわからないので見てない人は見ないほうがいいかな?
でもストーリーには関係ない些細なことです

 

並べてみましたそのふたつのシーン ↓

 


 

二匹ともかわいい❤

アングル、ペットの位置、動き、が共通するハグシーン
左がご存知スーパーマンで右がピースメイカーです

この二人への二匹の甘え方がたまらない

ピースメイカーとワッシーのハグシーンは有名だけど「スーパーマン」でも同じアングルで登場するとは思わなかった。それもエンドクレジットで
ジェームズ・ガン監督がこれを意図的に両方の作品でやってるのかたまたま偶然なのか知りたいですね
何かのインタビューで「ピースメイカー」のシーズン2は「スーパーマン」とのコネクションが強くなるように作ってあると言ってたので。

「スーパーガール」(2026年公開予定)にたぶんまたクリプト出るだろうから
ワッシーにも「スーパーガール」に登場して欲しいな
今回の「スーパーマン」にピースメイカー登場してたから可能性はなくもないと期待しています

 


で、話は変わりまして「スーパーマン」(2025)見たあとなんとなく1978年リチャード・ドナー版も何十年かぶりに(考えてみると子供のときぶりか)見てみようと思って見てみたら
ちょっととあるシーンのスーパーマンとロイスの会話にオイオイと言いたくなったw
これですけど

 

 

ふたりともというかスーパーヒーローがなんという会話をしてるんかいw
(スーパーマンが透視してるってシチュエーションですけど)
わたし全然覚えてないということは昔見た時はなにもたぶん思ってなかったと思うんだけどやはり時代の流れと共に違和感感じるシーンとか出てきますよね
でも昔はクリストファー・リーブのことを特になんにも思わなかったけど今回でなんてハンサムで端正な人!と大人になってやっと理解できた
あとこの1978年版のジーン・ハックマンのやってるレックス・ルーサーが髪があったのであれ?スキンヘッドじゃないんかいと思ってたら

 

やっぱりスキンヘッドでしたw

 


いやしかし1978年版
キャスト、スーパーマンのクリストファー・リーブ、ロイスのマーゴット・キダー、マーロン・ブランドもジーン・ハックマンもネット・ビーティーもテレンス・スタンプも亡くなってしまって寂しいですね

それで改めて今回の2025年版を見るとキャストの若さと輝きに溢れていて次作もこのストレートな感じで自分の中の善を信じてそれを行使すること、生きてること、使命を持つこと、の光と希望でわくわくさせて欲しいなと思いました