ちょっとした撮影のミス@ソプラノズ

『ソプラノズ』っていつ終わったんだったけかなと思ったら2007年でもう8年も前なのか。月日が経つのって早いですね。

というわけであの頃を懐かしんでソプラノズの中にあるちょっとした撮影ミスをこっちに載せてみたいと思います。

season1

メドウの大学の下見に行ったトニーとメドウの泊まるホテルの部屋番号が朝と夜で変わっている。
22→20(画像見づらくてごめん)
CChjSP4UEAAOwK2
CChjSRDUIAAVGTe

60年代後半の回想シーンなのにノートにバーコードがある
CChj9OiUMAEvGxc

season2

同じシーンなのにコーヒーポットの形が変わってる
円→三角
012%20(2)014%20(2)

メドウの写真を取るトニーのカメラのキャップが閉まったまま
032%20(2)

season3
ストリッパー、裸体のはずなのに鏡に映っている姿はなぜかブラをつけている
013%20(3)

season4
ジャニスが使っているコンピューターはアップルなのに立ち上がるOSはウィンドウズのもの
008010

season5
アンソニーのズボンの色が最初はカーキなのに部屋を出る時にはネイビーに変わっている
010%20(3)008%20(2)

それにしても、面白いドラマがたくさん作られてる今、ガンドルフィーニの出るドラマも映画ももう新しいのはないんだよなと思うと本当寂しいですよ。

ハウス・オブ・カード season1後半

さて、「ハウス・オブ・カード」のシーズン1観終わりました。
前半、なんかわたしロビン・ライトがキレイだの、ケビン・スペイシーの命令口調がぞくぞくするなぞ、ヌクいこと言うてましたが、後半、もう、徹底的に容赦ないケビン・スペイシーに胃がキリキリと痛かったですよ。

下院議員のピーター・ルッソ、

WS000146
ああ、ルッソー、その女はアカンやつやーー

WS000152
鼻の下伸ばすな、ばかものーー!!
WS000151
乾杯なんかしてあほかーー、
あんた断酒中やんか!

もう気が休まる暇がないですよ。

でも胃がキリキリしながらも、ケビン・スペイシーがこっち向いて悪い顔で話しかけてくれるのもなんかすごく楽しみにしてしまうという、この不思議。
いやあ、面白かった。速攻シーズン2も見ます。

WS000143

しかしこのドラマ見てるとものすごくスペアリブ、食べたくなりますな。