ベイマックス

hero6
『ベイマックス』観たよ。
サンフランシスコと東京をあわせた感じのサンフランソウキョウっていう架空の街(ちょっと神戸っぽい)が舞台になってるんだけど、そこに登場する看板とかいろいろな日本語が今までの外国映画の中ではびっくりするくらい完璧。
居酒屋の名前が『滝の音』なんて良いではないですか。

で、映画ですが、わたしの中の小学生男子ははらはらドキドキ、身を乗り出して大興奮。
一方、もうひとりのほうの老眼進みつつあるおばさんは、
CGもむちゃくちゃ美しくて戦いのシーンもすんばらしいんだけどマーベル原作にしてはちょーっと悪役のキャラに魅力少ないんじゃないかい?
登場人物ほんとの悪い奴いないよね~?
ストーリーも少々正直すぎるかな、とほんのり突っ込み。

いや本当ちゃんと作られてる良い映画なんですよ、でも大人が見るにはちょっとまっすぐすぎたかなというのが正直なところ。

あ、でもエンドロール後のシーンは今まで見たマーベルの中ではこの映画のが一番好きでした。

ベイマックス見てたらロボコン思い出すのはわたしだけかしらん。
robocon
(↑これこれこのベイマックス)

あ、そうだフレッドの着てた恐竜の着ぐるみは『ヒックとドラゴン』のドラゴンがモデルなんだって。

hwro6
hero6-1
↑このスーツね

hick
ヒックとドラゴンはいろんなタイプのドラゴン出てきたけどこれかな

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